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「福岡県西方沖を震源とする地震」災害状況図
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平成17年3月20日に発生した福岡県西方沖を震源とする地震について、3月21日に国土地理院などが撮影した空中写真を用いて、建物損壊、液状化、斜面崩壊などを判読し、地図上に示した災害状況図を作成したものです。
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データについて

活断層等
都市圏活断層図に表示された活断層、推定活断層等   

  都市圏活断層図についてはこちら

都市圏活断層図の範囲

家屋損壊
空中写真で判読可能なもの。ただし市町村が資料提供してもらえればその資料

斜面崩壊(大)
動きの緩急は問わず、山体の一部が土塊として下方に移動した部分

 l  斜面崩壊(小)
動きの緩急は問わず、山体の一部が土塊として下方に移動した部分

液状化(大)
空中写真で判読可能なもの。液状化によると思われる地割れ、噴砂などが卓越した地域で広いもの

液状化(小)
空中写真で判読可能なもの。液状化によると思われる地割れ、噴砂などが卓越した地域で狭いもの

地割れ
地割れしている箇所が空中写真で判読できるもの

写真判読範囲

空中写真主点(3月21日撮影)
シンボルをクリックすると、空中写真の画像が別ウィンドウで表示されます。

出典: 福岡県西方沖地震地区空中写真評定図 CKU-2004-1


震源 本震(3月20日)の震央

行政界強調




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